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オススメ度
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★★★★★
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著者/訳者名
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烏里烏沙/著
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出版社名
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中国撮影出版社
(ISBN:4-8083-0784-7)
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発行年月
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2009年01月
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サイズ
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272P 230×302mm
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価格
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8,000円/税込 (会員価額:6,000円/税込)
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発送時期
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1〜3週間で発送 発送時期について
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本の内容
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作者十数年をかけてチベットを回り、その間に撮り下ろした民族、宗教、行事、山岳、建築及び動植物など232点を選んでつくった作品集である。撮影する範囲は、チベット自治区をはじめ、青海省、甘粛省、四川省、雲南省のチベット族住む地域を含め、チベット地域ほぼ全部覆われ、チベットについてより広く読者に知ってもらうため、写真を選択する際、有名な見所より、できるだけ不案内な地域でとった写真を選び、この1册で日本国土の七倍の面積に相当するチベット高原の概要を紹介した力作で、また、いままで知られていない、行くべきだと思われるコースも紹介している。
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著者情報
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鳥里
鳥沙(wuliwusha)・彝族
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フォトグラファー、1967年中国四川省生まれ。1996年に来日、主に油絵や撮影など視角芸術の創作活動している。また民族・民俗学、植物学など研究している。
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日本の北海道から中国の奥地まで幅広く調査し、十数年来、1年半分近くはチベット高原及び中国西部の秘境を回り、多角的な視点で捉え創作活動をしている同時に、チベットカム地方の山々についての調査も継続している。
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中国の民族事情を日本の人々に知ってもらうため、講演会や、写真展などいろいろなかたちを通して、中国西南地区の少数民族を紹介している。また、日本の文化や風土を中国に紹介する写真展も企画している。
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さらに、チベット高原の厳しい所に小学校を建設することや、チベット高原探険・現地体験など旅の企画実行し、日中文化交流のかけ橋の役を果たして、幅広く活動している。
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チベット高原初等教育・建設基金会 理事長
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チベットカム山岳研究会 会長
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チベット山岳写真協会 会長
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日中友好協会会員
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日本植物学会会員
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