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2004年2月1日 成都より濾定へ
李其剛氏 手机:13990454558 (※中国遠隔地からはアタマに0を)
〜言葉の問題はあったものの、常時和やかに話は進みました。
○ 諸事項の確認と意思の疎通
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教育局の仕事始めは3月1日、それまでは人はいないとのこと。
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通信状況の確認
教育局
=情報手段は 電話(教育局もしくは携帯に)、FAX ※現在e−mailは使用せず
訪問の際は、パソコン(持込ノートブックも)、インターネットの使用は可能。
曲登郷
=太陽電池あり(夜間電灯、パソコンの使用=充電も可能かもしれない)
〜こちらから教育局に発電機の用意を要請済み
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滞在者の生活
基本的に必要なものは提供される。
部屋 =滞在者専用を一部屋
食物 =用意される(食生活が大きく異なるので、栄養を補うため必要なものを確保するよう支持を受ける)
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来訪者
教育局が対応、歓迎、手助け。車、宿泊の手配。
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交通
教育局の車は使用可能 〜滞在者の曲登郷から理塘間で定期的な移動の約束(2,3週間に1度)、来訪者の曲登郷までの送迎
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大工
建設当初は漢民族の稲城の大工6〜8人程度。後に増強、地元の人々の参加を検討。
○電話後の覚書、確認事項 (これから日本での対応)
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上記の確認の文書を教育局に送付する。
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大工の人数、蔵族の大工の必要性を検討する。
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すでに小学生が勉強を始めていること、来訪者に合わせて、建設の間同時に異なるプロジェクトの進行を検討する。
以上。
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