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写真展速報!

 

「中国大陸を行く」

富士フォトギャラリー銀座で開催される

 

写真展会場で解説している鳥山信子さん(83才)
 

 

 当基金会と日本中国友好写真協会が共催した公募写真展「中国大陸を行く」が昨年12月15日から21日まで富士フォトギャラリー銀座で開催されました。出展者30名、作品数全紙54点の力作が展示されました。作品の内容は中国の山岳、風景、民族、風俗、生活、宗教、建築、動植物など幅広く、中国の美しい自然と豊かな民族風情を伝えることができました。

 展示中は、日本写真家協会の熊切圭介会長、日本旅行写真家協会の山口勝廣会長など日本写真界の多くの方々がご来場いただきました。

 今回の写真展は本会の会員以外にも、日本写真家協会、日本写真協会、日本山岳写真協会、全日本山岳写真協会、日本写真家連盟の方及び同地域を撮り歩いている多くの方々からも多大なご協力をいただきました。出展者は東京以外、長野、大阪にも及んでいます。その中に最高齢の中村さん(92歳)は4回連続ご出展になり、すばらしい作品でした。中国からの写真家劉海さんも写真作品を出展してくださいました。作品の表現方法も例年よりレベルが高くなり、中国系のマスコミにも注目され、会場で取材受けました。

 初日、午後5時から近くの中華料理で始まった懇親会は、40人を超える大盛況でした。乾杯の音頭は日本中国友好写真協会の顧問、登山家であり、探検家として知られている中村保先生にお願いし、同じく日本中国友好写真協会の顧問、一般財団法人北里環境科学センター理事長伊藤俊洋先生、中国からは中国写真家協会会員・遼寧省旅順写真家協会会長・旅順映像協会会長孫彦華先生・写真家日本中国友好写真協会会長小松健一先生、中日翻訳家協会会長金暁明先生及び(株)ニコンイメージングジャパンの相馬政則様もご来場になりました。

 富士フォトギャラリー銀座の根本氏は、今回の写真展にご来場の人数は同じ会場の写真展より500名ほど多かったと言いました。皆様のおかげで本当に最高の写真展ができたと思います。ここで改めて出展された皆様に厚くお礼を申し上げます。

 今年も「公募写真展」を継続していきますので、中国に興味をお持ちの写真家、写真愛好家の方々とともに、さまざまな視点から撮影をおさえ、交流を深めていきたいと考えております。

 本写真展は、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社、チベット山岳写真協会、悠遊チャイナ写真倶楽部からご協力いただき、中華人民共和国駐日本国大使館文化部、中国国家観光局日本代表処、公益社団法人日本中国友好協会、一般社団法人日中協会、中日翻訳家協会は後援になってくださいました。(基金会事務局)

 

出展者名:

 

藍 健二郎  伊藤 洋佑  岩崎洋一郎  烏里 烏沙  大岩 昭之

 

川井 靖元  小松 健一  佐藤 憲一  寒川真由美  塩崎  亨

 

譚  佐強  千葉 盈子  張  志臣  利根川敏夫  鳥山 信子

 

中村  咲  永倉 節子  南雲 義一  橋都とみ子  BAKU齊藤

 

増山 明夫  眞月 美雨  茂木 陽一  茂出木協子  森河 清和

 

安井 博道  好川 照一  李家  修  劉  海   渡辺 千昭

 

第9回ゲーサンメド公募写真展「中国大陸を行く」部分作品

 

 

 

主催:NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会

共催:日本中国友好写真協会

協力:富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

   チベット山岳写真協会

   悠遊チャイナ写真倶楽部

後援:中国駐日本大使館文化部

   中国国家観光局駐日本代表処

   (公社)日中友好協会

   (一社)日中協会

   中日翻訳家協会

   チベット山岳写真協会

開催期間:2017年1月15日(金)〜21日(木) 

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――――チベットカム山岳研究会制作・2017年12月21日――――