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旅行期間:2012年11月10日(土)〜21日(水)の12日間
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募集人数:10名さま(最少催行人数:7名さま)
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旅行費用:338,000円(※人数により費用は変わる)
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募集締切:2012年8月20日(月)まで(必着)
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説明会:あり、別途でお知らせします
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旅先紹介:
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「ナワ馬溜溜的山上、一朶溜溜的雲モエ、端端溜溜的照在康定溜溜的城モエ‥‥‥」
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民謡一曲で康定は、中国に世界にその名を知ってもらった。中国人で康定の名を知らない人はいないだろう。
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ダライ・ラマ11世の出身地、渓谷の谷川につくられた街康定は、その周りに標高が6000mクラスの山々が聳え立ち、峰の上には万年雪があり、夏にはなかなか姿を現してくれないため、いまにもほとんど知られておりませんが、じつにとっても綺麗な所です。
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今回の旅はまず、康定へ行き、その渓谷に位置する情歌の町を楽しんでから、撮影の王国である新都橋を通り、世界名山、四川省最高峰であるミニヤコンカ(7556m)の麓に位置する甲根土貝に行き、甲根土貝からミニヤコンカもっとも近くに御覧になる芽哈梁子へ向かいます。ミニヤコンカの雄姿を楽しめてから、紅葉が最もきれいな渓谷荷花海に行く、その周辺で渓谷や紅葉を撮影しながら現地のチベット人の生活を体験することもできます。
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その後、秘境九龍に移動します。ミニヤコンカの西南地域に位置している九龍は、道路を開通したのが遅いおかげで、自然環境はほとんど破壊されていないです。九龍では伍須海や鶏丑山峠周辺紅葉を楽しむほか、彝族もいっぱい住んでいるので、チベット地域の中に彝族の文化も体験できます。
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旅の後半はもう1つミニヤコンカの雄姿を眺望する最もいい場所子梅峠にめざしてまいります。ミニヤコンカの雄姿を十分に楽しんでいただきます。
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11月はこの地域の天候は最も安定しているので、山々も渓谷も最も顔を見せる時です。ご希望により、のんびりと歩く区間を作ることが出来ます。
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日本からは現地出身で、彝族の探険家であり写真家として知られる烏里烏沙氏(チベットカム山岳研究会会長)も同行し、皆さんのお世話をさせていただきます。現地の宿泊については、基本的にはホテルに泊まるが、民宿又は招待所を使用することもあります。現地では日本製四輪駆動車をチャーターして行動をし、中高年者が参加出来るように日々も余裕を持って行動するので、どうぞ、この機会にふるってのご参加をお待ちしております。
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スケジュール:
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01日目(11/10・土) 成 田――成 都 【空路・北京か上海経由】
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02日目(11/11・日) 成 都――康 定 【カムの玄関】
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03日目(11/12・月) 康 定 滞 在 【カムの山と渓谷】
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04日目(11/13・火) 康 定――甲根ーモ 【チベット族民居】
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05日目(11/14・水) 甲根ーモ〜芽哈梁子〜甲根ーモ【ミニヤコンカ】
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06日目(11/15・木) 甲根ーモ〜荷花海〜九龍 【自然と民俗】
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07日目(11/16・金) 九 龍 滞 在 【カムの山と渓谷】
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08日目(11/17・土) 九龍〜子梅梁子〜新都橋 【ミニャコンガ】
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09日目(11/18・日) 新都橋――海螺溝 【山と渓谷・温泉】
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10日目(11/19・月) 海螺溝――第3号営地 【山と渓谷・氷河】
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11日目(11/20・火) 第3号営地――成 都 【お別れパーティ】
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12日目(11/21・水) 成 都――成 田 【北京経由・現地解散】
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実費で計算しているので、7名〜9名:358,000円になります
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実現地の事情により、スケジュールが変更することがございます
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お一人部屋使用料:35,000円、お1人様で相部屋はできません
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