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旅旅行日程:2012年9月21日(金)〜10月15日(月)の25日間
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募集人数:10名さま+中国側10人※(人数により費用は変わる)
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旅行費用:860,000円(6名〜9名:930,000円、4名〜5名:未定)
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参加資格:中国奥地の宿舎に宿泊、キャンプの可能な方
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説明会:あり、別途でお知らせします
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募集締切:2012年6月6日(水)まで(必着)
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旅先紹介:
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カラコルム山脈は、中国・パキスタン・インドの国境付近に横たわる山脈で、アジアの大きな山塊の一部としてヒマラヤ山脈などと同時に語られることも独立した山脈でもあります。ここは世界第2位のチョゴリ(K2)を筆頭に標高8000m以上の山は世界3分の1、標高7000m以上の山は60座以上の山が存在しています。
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カラコルム山脈は、北東部でチベット高原に接し、北にはアフガニスタンとタジキスタンの国境があります。他にパミール高原にも囲まれています。北西部はヒンドゥークシュ山脈につながり、南部は、インダス川・ギルギット川・ショーク川といった川によってヒマラヤ山脈との境界が作られています。
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ここは、人里から遠く離れた奥地にあるため、19世紀末までは無名の山でありました。不安定な天候、強い風、急な傾斜に加えて、世界一登ることが難しい山ともいわれます。遭難者の数も多く、チャールズ・ハウストン、ロバート・ベイツ共著の書籍から「非情の山」と呼ばれています。
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チョゴリ、一流の登山家にとっては限りなく峻険だからこそ心を引かれる最も美しい峰で、山岳写真家にとってはその高大・雄偉・最も美しい山を自分の鋭い目で観察し、その美しい姿を記録することができることで最高の幸せと思われます。
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そのために、今回はあえてこの究極の旅を企画させていただきました。
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これはチベット横断、チャンタン高原を通り聖山カイラス巡礼に続きもう1つの素晴らしい旅です。行程は25日間に設定して、行き先はほぼ全部未開放地域で、雪山、砂漠、森林、湖など数々の秘境を通り、いままで記録していない被写体が盛りたくさんあります。
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9月下旬から10月中旬にかけて、この地域の天候は1年中一番安定しているので、景色も最も顔を見せるところです。
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日本からは現地出身で、彝族の探険家であり写真家として知られる烏里烏沙氏(チベットカム山岳研究会会長)も同行し、皆さんのお世話をさせていただきます。現地ではは登山協会の許可を得ているので、安全の面も確報できます。この旅は撮影や取材するプランを基本として、日程も余裕を持って行動するので、どうぞ、この機会にふるってのご参加をお待ちしております。
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スケジュール:
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01日目
(09/21・金)
東京〜上海〜ウルムチ〜カシュガル
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02日目
(09/22・土)
休憩・カシュガルで必要品を購入する
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03日目
(09/23・日) カシュガル――叶城
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04日目
(09/24・月)
叶城〜マザル〜イリク
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05日目
(09/25・火) イリク――第一羊圏
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06日目
(10/26・水)
第一羊圏〜第一紅柳灘
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07日目
(10/27・木)
第一紅柳灘〜布洛阿特(ブロアテ)へ行く途中【テント】
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08日目
(10/28・金)
布洛阿特(ブロアテ)に着く【テント】
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09日目
(10/29・土)
布洛阿特の周辺トレッキング、ガッシャーブルム峰眺望
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10日目
(10/30・日)
布洛阿特(ブロアテ)から第一紅柳灘へ行く途中【テント】
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11日目
(10/01・月)
第一紅柳灘に着く【テント】
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◎12日目
(10/02・火)
第一紅柳灘から第三紅柳灘へ【テント】
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◎13日目
(10/03・水)
第三紅柳灘から飛来峰を経由してK2へ【テント】
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◎14日目
(10/04・木)
K2ベースキャンプ周辺をトレッキングしながら撮影する
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15日目
(10/05・金)
もう1日K2ベースキャンプ周辺をトレッキングしながら撮影する
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16日目
(10/06・土)
前日の天候によりもう1日K2ベースキャンプ周辺をトレッキングする
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17日目
(10/07・日)
K2ベースキャンプから第三紅柳灘まで戻る
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18日目
(10/08・月)
第三紅柳灘から第一紅柳灘へ【テント】
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19日目
(10/09・火)
第一紅柳灘〜第三羊圏
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20日目
(10/10・水) 第三羊圏〜両叉
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21日目
(10/11・木) 両叉〜イリク
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22日目
(10/12・金)
イリク〜マザル〜叶城
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23日目
(10/13・土)
叶城--カシュガル 市内観光
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◎24日目
(10/14・日)
カシュガル〜ウルムチ〜上海
25日目
(10/15・月) 上海――東京
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中国側ボータ−:通訳、医者、連絡官、コックさん、運転手あわせて10人。トラック1台、日本製四輪駆動車4台、ラクダ30峰、ほかに登録費、許可手数料、BC用装備、環境保護費、撮影費などを含まれています。
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早く戻れば、日帰りムズターグアター峰(7,546m)へのオプションツアーも可能です。
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現地の事情により、スケジュールが変更することがございます、その時はご参加なさる方々と相談しながら行動します。
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お一人部屋使用料:50,000円、お1人様で相部屋はできません
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